チェンマイ食いだおれタイ

チェンマイで出会ったタイ料理とお菓子たち

カテゴリー: お菓子の豆知識

ジャスミンジャスミン ดอกมะลิ
タイの街に漂う香りといえば、ジャスミン。精霊やお寺に供えるだけでなく、お菓子の香り付けにも使用される。
方法は、一晩水にジャスミンを浮かせて蓋をするか、できたお菓子と一緒に容器に入れて蓋をしておけば、うっすらと花の香りがお菓子につく。
ただし、農薬を使っていることもあるので、水に直接入れるのではなく、小さな容器に入れてそれを水に浮かすほうが無難だ。


 

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ティエン・オッブ香り付けキャンドル เทียนอบ
タイのお菓子作りに欠かせないのがティエン・オッブ。原料はハチミツや黒糖、ハーブなどだ。
ロウソクの両端に火をつけてから消すと、モクモクと煙が出るので、それをクッキーや餡、ココナッツミルクなど、香りをつけたいものと一緒に容器に入れ、蓋をする。数時間すると、素材にほんのり独特の甘い香りがつく。
外国人には慣れない香りなので苦手な人もいる。


 

「北部料理&お菓子」の記事には、地元情報誌One-Two Chiangmai/Chaoに掲載したものもあります。

 

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