チェンマイ食いだおれタイ

チェンマイで出会ったタイ料理とお菓子たち

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もち米もち米 ข้าวเหนียว
タイ北部の主食はもち米、カオニャオだ。
北部では、「カオ・ヌン」と呼ぶ。
「ヌン」は蒸す、という意味。
くるくるっと指で一口サイズにまるめ、おかずと一緒に食べる。

もち米の蒸し方(東北風)腹持ちがよく、農作業するときには欠かせない。
若い人は太るのを気にして、普通のごはんを食べる傾向になってきているが、年配の人は「もち米でないと食べた気がしないよ」と毎食もち米を食べている。
ただ、食べると「眠くなってねえ・・・・・・」とゴロリとしたくなるそうだ。
北部の民間療法で、もち米を腹痛・下痢の時に使うことがあるという。
もち米を小さく丸め、火で焼きおにぎりのようにこんがり色をつけ、それをコップ1杯の水に入れる。すると水が黄色っぽくなるので、それを飲むといいとか。


 

「北部料理&お菓子」の記事には、地元情報誌One-Two Chiangmai/Chaoに掲載したものもあります。