チェンマイ食いだおれタイ

チェンマイで出会ったタイ料理とお菓子たち

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マムーンมะมื่น
タイ中部では「グラボック(ガボック)」というが、北部では「マムーン」の名で親しまれている。
オリーブの仲間で、卵サイズほどの実の殻を割ると、平べったい種が入っていて、それを煎って食べる。
アーモンドをもっとさっぱりさせたような味。
関節や腎臓機能の改善、回虫退治に良いとか。

こうやって割る1つ1つこのように上のほうにナイフを差しこんで、コンコンと下に打ち付けるようにして割る。

マムーン割ると、このように実が入っている。
それを1つ1つ取り出して煎る。




 

「北部料理&お菓子」の記事には、地元情報誌One-Two Chiangmai/Chaoに掲載したものもあります。