チェンマイ食いだおれタイ

チェンマイで出会ったタイ料理とお菓子たち

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カテゴリー: レシピ

オイスターソース炒めパッ・サヨテー ผัดซาโยเต้
タイでは実だけではなく、蔓や葉を食べる野菜がたくさんある。
その1つがサヨテー。正式名はマクワクルア/ファックメーオというウリ科の植物で、も葉も食べられる。
葉の部分は束で売られているが、買う時は「ヨード」という言葉を最初につけよう。
オイスター炒めとの相性がとてもよく、2束ぐらい炒めてもぺしゃんこになるのでたっぷり食べられる。


【材料】(1皿分)
葉       1束
ニンニク    3−4片
【調味料】
オイスターソース 大1強
しょうゆ     少々
砂糖       小1
こしょう     少々
【作り方】
(1)ツル、茎、葉を手で適当な長さに折っていく。
(2)中華なべを熱し、油を入れ、潰したニンニクを炒める。
(3)香りが出てきたら、(1)を入れ、少し炒め、水(カップ1/4弱)を加える。
(4)調味料を入れる。
(5)お皿に盛り、コショウをふりかければ、できあがり。

【コツ】
こんな感じで売っている両手でつかめるほどの束を買ってきても、先端だけを取るので半分以下の量に減ってしまう。
そして、炒めればさらに減るので、びっくりするぐらいの量を買ってきても大丈夫。

柔らかい部分だけとる葉やツルを手で摘んでいく。
茎の部分は5センチぐらいの長さで先端から下に向かって折っていくが、パキッときれいに折れなくなったらスジがある証拠なので、その下は捨てる。


 

「北部料理&お菓子」の記事には、地元情報誌One-Two Chiangmai/Chaoに掲載したものもあります。