チェンマイ食いだおれタイ

チェンマイで出会ったタイ料理とお菓子たち

<< 緑豆 | 最新記事 | マンゴー >>
カテゴリー: レシピ

カオニャオ・マムアン3・4月のマンゴーが一番おいしくなるこの季節。
熟したマンゴーは甘酸っぱく、そのままかぶりつくと香りが口に広がり、マンゴーを丸ごと楽しむことができる。
でも、お客さんに出す時や、カオニャオ・マムアンにする時はきちんと切り分けたいもの。
柔らかいマンゴーは触っているうちにどんどんぐちゃぐちゃになってくるので、素早くきれいにお皿に盛るコツをここで紹介。

皮をむく(1)まず皮をむく。

縦に切込みを入れる(2)縦に等間隔で切り込みを入れる。

横に一直線に切込みを入れる(3)横に一直線にナイフを入れる。

お皿に盛れば出来上がり(4)そのまま軽く押してスライドさせお皿に盛ればできあがり!
反対側も同じようにする。
種のまわりの実はしゃぶりつこう。
一番おいしいところといわれている。
むいた人の特権だ。


 

「北部料理&お菓子」の記事には、地元情報誌One-Two Chiangmai/Chaoに掲載したものもあります。