チェンマイ食いだおれタイ

チェンマイで出会ったタイ料理とお菓子たち

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カテゴリー: ハーブ

コブミカンの実マクルー(ド) มะกรูด
柑橘系のアロマを持つ「コブミカン」は、実と葉の両方を使うことができる。
コブミカンの皮はカレーペーストに使うが、汁はシャンプーとして利用することができる。フケ・かゆみ防止として昔から愛用されている。
使い方は簡単。真っ二つに切って、頭皮にごしごしとマッサージしながらつけ、洗い流してもいいし、丸ごと軽くゆでてから汁だけ絞って使ってもいい。(でも濾さないとカスが残る)
コブミカンの葉コブミカンの葉はトムヤムスープでお馴染みで、料理に爽やかな香りを加えてくれる。
葉の特徴は、2枚が引っ付いていること。
香り付けに使うときは、手でちぎって使えばいいが、葉を食べる場合は包丁で細かく千切りにすると食べやすい。
コツは、葉を縦半分に折り、軸を手でビリビリッと取る。そして葉を何枚か重ねてくるくるっと丸め、シソの葉と同じ要領で切るときれいに細く切れる。

コブミカンの花


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「北部料理&お菓子」の記事には、地元情報誌One-Two Chiangmai/Chaoに掲載したものもあります。