チェンマイ食いだおれタイ

チェンマイで出会ったタイ料理とお菓子たち

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カテゴリー: サラダ系

サーパック北部風サラダ ซ่าผัก
イタリアンやフレンチ・サラダのように、新鮮な生野菜本来の味を愉しむ北部のサラダだ。タイっぽいのは唐辛子を入れることだろうか。
「パック」は野菜、「サー」はシャン語で話す、言う、教えるという意味。でも現在は、一般に調理法を指している。
タイの代表的なサラダに「ヤム」があるが、サーとの違いは前者は火を通し
た具を主に使うが、後者は生の野菜を和えて作ること。

こんな野菜を使う
マンゴーやタマリンドの若い葉、サラダ用のほうれん草などを使い、旬の味を楽しめるのがサーの特徴だろう。

←こんな野菜を使う。

マゴーク酸味はマゴークという実から、だしは魚から、それに唐辛子やニンニク、シャロットなどのアクセントを加え、野菜とからませている。ぴりりっと辛く、酸味と魚の旨みが野菜を引き立てている。作ったらすぐ食べるのが美味しさの秘訣。

マゴーク(ホッグ・プラム)
酸味が強く、ライムの代わりに使う。卵のSサイズぐらい。


 

「北部料理&お菓子」の記事には、地元情報誌One-Two Chiangmai/Chaoに掲載したものもあります。