チェンマイ食いだおれタイ

チェンマイで出会ったタイ料理とお菓子たち

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カテゴリー: その他

カーオムックンガーข้าวหมุกงา
もち米にンガー・キーモーン(エゴマ)を混ぜただけという素朴な食べ物で、昔のおやつを思い出すよう。とはいえ、この時期に収穫されたばかりのエゴマをまぶすので、贅沢ともいえようか。口の中でプチプチとはじけ、土の香りが広がる。
《味》
通常は白いもち米と混ぜるが、今回は「カオ・ガム」という赤いもち米と混ぜてある。全体的にお赤飯色で、歯応えがあり、噛めば噛むほど旨みが出てくるのが特徴だ。エゴマがプチプチ音をたてる度に、エゴマの油とシソの香りが口に広がる。
だけど食べた後笑うと、お歯黒になっているので要注意!


 

「北部料理&お菓子」の記事には、地元情報誌One-Two Chiangmai/Chaoに掲載したものもあります。