チェンマイ食いだおれタイ

チェンマイで出会ったタイ料理とお菓子たち

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カテゴリー: ハーブ

生のマカムディークワーイマカムディークワーイ มะคำดีควาย
英語でソープベリー、北部弁でバ・サック(「サック=洗う」)という名前の通り、昔は石けん代わりに使っていた実。
サポニンが含まれていてよく泡立つので、洗濯洗剤やシャンプーとして利用できる。
洗髪するとフケ、かゆみ、おできに効果があるため、今でもシャンプー剤に入れられたり、銀細工を磨くのに使われたりしている。


乾燥させたマカムディークワーイ
上の写真は生のマカムディークワーイ。
まだ押すと弾力があり、ナイフで切れるけど、こちらは乾燥したもの。
市場で出回っているのはこちら。
カチカチに硬いので、トンカチで割って、中の種を出す。


こんなに泡が!
水に入れてカシャカシャと泡を立てると、ほら、こんなにきめ細かな泡がたつ!
銀細工や洗髪に使ってみては?


 

「北部料理&お菓子」の記事には、地元情報誌One-Two Chiangmai/Chaoに掲載したものもあります。