チェンマイ食いだおれタイ

チェンマイで出会ったタイ料理とお菓子たち

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主にチェンマイの料理をアップしています。

良かったら見てください。sawadeemari


 

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カーオムックンガーข้าวหมุกงา
もち米にンガー・キーモーン(エゴマ)を混ぜただけという素朴な食べ物で、昔のおやつを思い出すよう。とはいえ、この時期に収穫されたばかりのエゴマをまぶすので、贅沢ともいえようか。口の中でプチプチとはじけ、土の香りが広がる。
《味》
通常は白いもち米と混ぜるが、今回は「カオ・ガム」という赤いもち米と混ぜてある。全体的にお赤飯色で、歯応えがあり、噛めば噛むほど旨みが出てくるのが特徴だ。エゴマがプチプチ音をたてる度に、エゴマの油とシソの香りが口に広がる。
だけど食べた後笑うと、お歯黒になっているので要注意!


 

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ガピกะปิ
タイ料理のダシとでもいえるガピ(エビ味噌ペースト)は、焼き飯やナムプリック(野菜ディップ)に入れたり、青マンゴーやミヤンカムのタレを作る時などに使われる。バナナの葉に包み、火であぶってから使用する。
ガピの作り方は、塩と小エビを混ぜて壺に入れて蓋をし、日にあてて作る。
北部では、「ガピ・ゲーン」という、まだエビの形をとどめた、水分が多いものをスープのダシにする。


 

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ミヤンカムเมี่ยงคำ
ちょっとした軽食やオードブルになるのが、この「ミヤン・カム」。
ハート型をしたチャップルー葉に好きなハーブや具を入れて、くるくるっと包んで一口で食べる。
器に盛れば彩りもきれいなので、パーティーの前菜にいい。
市場では、具を入れて三角に包んだものが売られている。
煎ったココナッツやピーナッツの香ばしさ、ライムの酸味、唐辛子の辛さ、ショウガの爽やかさ、干しエビのだしなどが、エビ味噌風味の甘いタレと混ざり合い、口の中で様々な味と歯応えを楽しめる。噛むうちに味が1つになり、心地良く喉を通っていく。


 

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もち米もち米 ข้าวเหนียว
タイ北部の主食はもち米、カオニャオだ。
北部では、「カオ・ヌン」と呼ぶ。
「ヌン」は蒸す、という意味。
くるくるっと指で一口サイズにまるめ、おかずと一緒に食べる。

もち米の蒸し方(東北風)腹持ちがよく、農作業するときには欠かせない。
若い人は太るのを気にして、普通のごはんを食べる傾向になってきているが、年配の人は「もち米でないと食べた気がしないよ」と毎食もち米を食べている。
ただ、食べると「眠くなってねえ・・・・・・」とゴロリとしたくなるそうだ。
北部の民間療法で、もち米を腹痛・下痢の時に使うことがあるという。
もち米を小さく丸め、火で焼きおにぎりのようにこんがり色をつけ、それをコップ1杯の水に入れる。すると水が黄色っぽくなるので、それを飲むといいとか。


 

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ホーヌン・ガイ鶏肉と野菜のバナナ葉蒸し ห่อนึ่งไก่
北部では、ソンクラーンや仏教行事があるときによく作られるのが、「ホー・ヌン・○○」。
○○には鶏肉や魚、豚肉などが入るが、それらを味付けし、バナナの葉で包んで(ホー)蒸した(ヌン)料理だ。
一般的には鶏肉(ガイ)が使われている。

ホーヌン・ガイ石臼でハーブをつく人、バナナの葉を切る人、包む人など役割分担をし、家族総出で手伝う。
たくさん作ったホーヌンは、お寺や近所に配る。
各家で味付けが違うので、食べ比べすると楽しい。
煎ったお米を細かく潰し、それを混ぜるので、独特のもったりした食感がある。
ナンキョウやレモングラスなどのハーブが肉のうまみを引き出し、もち米と食べればそれだけで満足度120%だ。
100g約125.68カロリー。 


 

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マムーンมะมื่น
タイ中部では「グラボック(ガボック)」というが、北部では「マムーン」の名で親しまれている。
オリーブの仲間で、卵サイズほどの実の殻を割ると、平べったい種が入っていて、それを煎って食べる。
アーモンドをもっとさっぱりさせたような味。
関節や腎臓機能の改善、回虫退治に良いとか。

こうやって割る1つ1つこのように上のほうにナイフを差しこんで、コンコンと下に打ち付けるようにして割る。

マムーン割ると、このように実が入っている。
それを1つ1つ取り出して煎る。




 

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カイパーム北部風玉子焼き
昔からある玉子焼き。
溶いた卵に調味料と薬味を入れ、炭火で焼けばできあがり。
シンプルだけど、バナナの葉を容器にしているので、香りがとても良い。


 

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カントーク料理北部では、丸いちゃぶ台(カントーク)の上に料理をのせて、床に座って食べるスタイルがとられている。
チェンマイ観光の1つで「カントーク・ディナー」というのがあるが、特に「カントーク」という料理があるわけでなく、カントークに並べる料理はなんでもいい。
一般にカントーク・ディナーで出されるのは、ゲーン・ハンレーナムプリック・オンケープ・ムーなど。

カントーク・ディナーカントーク・ディナーは北部料理を食べながら山岳民族や北部の踊りを楽しめるようになっている。
観光客向けなので本格的な味ではないが、地べたに座って家族や友達、恋人と食べれば、北部の伝統的な食文化に少し触れることができる。
ちなみに、北部ではもち米が主流で、基本的に手で食べる。


 

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トゥアナオモッ納豆ペースト
発酵させた大豆を塩と混ぜて蒸したもの。
スープの調味料としてよく使われるが、そのままもち米をつけて食べてもおいしい。
少ししょっぱいが、納豆のような香りが鼻を抜けていく。
作り方は、こちらをクリック




 

「北部料理&お菓子」の記事には、地元情報誌One-Two Chiangmai/Chaoに掲載したものもあります。

 

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