チェンマイ食いだおれタイ

チェンマイで出会ったタイ料理とお菓子たち

カテゴリー: サラダ系

ヤム・ノー筍の和えもの ยำหน่อไม้
茹でた筍をさいて、唐辛子、シャロット、ニンニク、ハーブを混ぜたもの。
沢ガニの黒い汁を入れるのが特徴。
(写真のは入っていないが)


 

カテゴリー: サラダ系

タム・マクワ長ナスの和え物 ตำมะเขือ
黄緑色をした長いナスを焼いて、シャロット、ニンニク、唐辛子、エビ味噌などと和えた料理。
シャロット、ニンニク、唐辛子も焼いてから混ぜるので、とても香ばしい。
ねっとりしていて、ピリッと辛いが、「焼きナス」を思い出させる味で、日本人にも親しみやすい。
ゆで卵や野菜と一緒に食べる。


 

カテゴリー: サラダ系

サーパック北部風サラダ ซ่าผัก
イタリアンやフレンチ・サラダのように、新鮮な生野菜本来の味を愉しむ北部のサラダだ。タイっぽいのは唐辛子を入れることだろうか。
「パック」は野菜、「サー」はシャン語で話す、言う、教えるという意味。でも現在は、一般に調理法を指している。
タイの代表的なサラダに「ヤム」があるが、サーとの違いは前者は火を通し
た具を主に使うが、後者は生の野菜を和えて作ること。

こんな野菜を使う
マンゴーやタマリンドの若い葉、サラダ用のほうれん草などを使い、旬の味を楽しめるのがサーの特徴だろう。

←こんな野菜を使う。

マゴーク酸味はマゴークという実から、だしは魚から、それに唐辛子やニンニク、シャロットなどのアクセントを加え、野菜とからませている。ぴりりっと辛く、酸味と魚の旨みが野菜を引き立てている。作ったらすぐ食べるのが美味しさの秘訣。

マゴーク(ホッグ・プラム)
酸味が強く、ライムの代わりに使う。卵のSサイズぐらい。


 

カテゴリー: サラダ系

タム・カヌンジャックフルーツの和え物 ตำขนุน
熟す前のジャックフルーツを輪切りにして煮て、潰したもの。シャロット、乾燥唐辛子、ニンニク、トマト、塩辛、エビ味噌などで味付けしてある。
シーチキン・サラダのような舌触りで、筍を石うすで潰して軟らかくしたような触感。

【豆知識】
ジャックフルーツ(カヌン)カヌン
ジャックフルーツのことで、北部では「バヌン」という。熟したものはフルーツとして、熟す前の青いうちは料理に使う。「カヌン」は「サナップ・サヌン」という「人の協力を得る」というタイ語の響きに似ているため、縁起が良い食材で、祝い事の席では必ずジャックフルーツの料理が振舞われる。


 

「北部料理&お菓子」の記事には、地元情報誌One-Two Chiangmai/Chaoに掲載したものもあります。