チェンマイ食いだおれタイ

チェンマイで出会ったタイ料理とお菓子たち

カテゴリー: 麺類

カノムジーン・ナームンニャウ北部スタイルの素麺 ขนมจีนน้ำเงี้ยว
素麺のようなものにタレをかけ、新鮮なハーブ、モヤシなどの野菜を入れて食べる。タレは地方によって様々な味があり、北部名物は「ナームニヤオ」。もともとシャン族の料理。ニウという花(下写真)を入れて作る。
血の塊と豚肉、トマトが入っている。辛さはマイルド。

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ドークニウ(生花)ドーグニウ(乾燥・料理用)


 

カテゴリー: 麺類

カオソーイカレーラーメン ข้าวซอย
チェンマイ・ラーメンとして根付いているのがカオソーイ。カレー味のラーメンだ。麺はきし麺のような太さの卵麺。上に揚げた麺がのっているのが特徴。牛・豚・鶏・魚があるが、鶏肉が主流。
高菜漬け、シャロット、ライム汁を混ぜ混ぜして食べる。辛いのが好きな人は、チリオイルを入れよう。


 

「北部料理&お菓子」の記事には、地元情報誌One-Two Chiangmai/Chaoに掲載したものもあります。